長渕剛の息子ReN(長渕蓮)は元レーサーで事故で引退?ヒカキンと友達なの?

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今や日本を代表するシンガーソングライターの長渕剛さん。

彼には3人のお子さんがいますが、今回は次男の蓮さんについて記事にまとめてみました。

元レーサーで事故で引退!

ヒカキンと友達!

ってほんまかいな!?

プロフィール

本名:長渕蓮(ながぶちれん)

1994年2月28日生

東京都出身

10代の時にイギリスに単身で渡り、UKミュージックに衝撃を受け、20歳の春から本格的な音楽活動を始める。ギター1本でステージに立ち、ループステーションを使って演奏。 ビートやコーラスなどを次々に加え、重ねていくスタイルで音楽活動をスタート。
2015年には関東圏を中心に1年間で102本のライブを行う『百戦蓮磨 2015』を達成。またFUJI ROCK FESTIVAL’15などにも出演を果たす。

現在はシンガーソングライターとして活躍しており、その美しい歌声はワンオクTAKAも絶賛なんだとか。

そんな彼ですが、シンガーソングライターになる前は何をしていたのでしょうか?

 

 

元レーサーだった?

12歳からレーシングカートを始め、デビューイヤーにAPGシリーズチャンピオン。2010年から、イギリスにレース留学し、Strawberry Racingから全英カート選手権にフル参戦。ベストルーキーアワードを2回取得した。同時に、日本の瑞浪選手権にも参戦。この年の瑞浪MAXシリーズチャンピオンを獲得した。2012年からはフォーミュラにステップアップし、Formula Pilota Chinaへ参戦。

デビューイヤーにシリーズチャンピオンですので、レーサーの才能もあり、かなり速かったんじゃないでしょうか。

そして、2歳の頃から車のエンブレムを覚えるほどの車好きだったようで、レーサーへの道を志すのは必然だったかもしれませんね。

レーシングスーツ姿もバッチリ決まっていますね!

GAZOO Racing 86/BRZ Raceにもエナジードリンクのロックスターのサポートを得て2013年から参戦。慣れないハコの動きにも少しずつ対応していたが、14年第4戦の練習走行中に雨の中クラッシュ。腰椎に損傷を負ってしまった。 長渕によれば、あらゆる治療を試み、現在もいまだに治療を続けているというが、「フォーミュラのシートに身を埋め、時速250キロで長時間走りきること、身体にのしかかる遠心力に耐えること、それら基本的なことに耐えられる身体には回復しないことを否応なしに感じています」という。

2014年の事故の影響で2015年にレーシングドライバーを引退しました。

 

以下、引退時にこのようなコメントをしています。

「僕はかつて7歳からギターを習いはじめ、カートの時代もフォーミュラの時にも、かたわらにはギターがありました」

「詩が、メロディが僕の痛んだ傷口を和らげてくれました。それは自分でも不思議な感覚でした。落ちていた心が少しずつですが歌うことによってほんとに少しずつですが前向きになっていくのがわかりました」

「僕は昨年から本格的な歌を作り始めました。子供の頃からギターがかたわらにあったことに感謝しています」

引退を機に本格的にシンガーソングライターとして活動をはじめたんですね!

レースをしながらもギターで曲作りとは、さすがミュージシャンの息子です。

 

ヒカキンと友達なの?

レーシングドライバー時代によくヒカキンTVに出演されてました。

マレーシアまでレースの応援に行くくらい仲良しみたいです。

そのマレーシアでドリアン食べるという動画があるのですが、お母さんも出演されていました。(声だけですが)

ReNさんとヒカキンさんがマズイマズイ!と言っている横でおいしい~と言いながらバクバク食ってましたよー!

 

 

父、長渕剛は息子の音楽活動をどう思ってるのか?

長渕の関係者が明かす。

「それはそれは喜んでいます。やはり子はかわいいですからね(笑い)。ReNがあるアイドル雑誌に取り上げられることがあったんですよ。そしたら、掲載用の写真を何百枚の中から自ら選んだほどです。『これがいいんじゃねえか』と我が子のことに真剣そのものでした。親子ライブ? ReNがキャリアを積み重ねればあり得るでしょうね」

やはりお父さんも大喜びのようですね!

いつか一緒にライブ!?なんて日が来るのかも。

今後もReNさんの活躍から目を離せませんね!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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