伊藤かずえの愛車は日産の初代シーマ!今も乗り続ける理由とは?

女性タレント・女優

女優の伊藤かずえさん。

12キロのダイエットでも話題になりましたね。

今回は伊藤かずえさんの愛車について記事にまとめてみました。

なんでも愛車が渋すぎるんだとか。

愛車は初代シーマ!

走行距離がスゴイ!

ってほんまかいな!?

愛車は初代シーマ


出典元:middle-edge.jp

伊藤さんは1990年24歳の時に日産の初代シーマ(Y31型)を購入しました。

そして、現在も乗り続けているのです!

2019年の時点で、29年間乗り続けていることになります。

これほど伊藤さんが惚れ込んでいる、初代シーマってどんな車なのでしょう?

 

スペイン語で「頂上完成」の意味を持つシーマは、1988年1月に販売が開始されました。

日産セドリックやグロリアのシャーシをベースにして、3ナンバー専用ボディを作り上げ、そこに大排気量、大パワーのエンジンが搭載されました。

当時はまだまだ5ナンバーが主流の時代であり、排気量3000CC前後のエンジンが搭載された3ナンバー車は、上級車の最高級グレードにのみ設定されていたと言っても過言ではないかもしれません。

車両価格は300万後半から500万を超えており、シーマは疑いもなく「高級車」だったのです。

当時、日本はバブル絶頂期であり、この初代シーマも飛ぶように売れたのです。

また、高級な素材が細部にこだわりが使われており、それも人気の理由のひとつだったのかもしれません。

 

伊藤さんが購入したシーマは特別仕様車の「タイプII リミッテッド」なのです。

2016年の時点で、国内には5台しか登録してなかったという稀少車なんです。


出典元:gazoo.com

ボディサイズは全長(4890mm)×全幅(1770mm)×全高(1380mm)で、エンジンは、排気量2960ccのV型6気筒DOHCターボエンジンが搭載されています。

最高出力は255馬力

そして燃費はハイオクでリッター3~4キロほどなんだとか。

高速では頑張ればリッター10くらいはいくようなんですが。

ガソリン代だけで、けっこう維持費がかかってしまいますよね。

ハイブリッド車が主流になりつつある現代では、今でも乗り続けるなんてマニアの人以外いないかもしれませんね。

今の時代は高級車でもハイブリッド化していますもんね。

 

伊藤さんのシーマは2016年の時点で25万キロオーバー


出典元:intergate.info

その距離はなんと地球6周分

そして、2019年2月には263000キロまで走行距離を伸ばしておりました。


出典元:伊藤かずえオフィシャルブログ

その間大きなトラブルはそれほど無かったようで、シートは全くへたってないらしいです。

走行10万キロの時にエンジン載せ換えとエアサスを2回交換した程度なんだとか。

 

エンジン交換の費用は?


出典元:blog.goo.ne.jp

エンジン交換してまで乗り続けている伊藤さんですが、気になるのはその費用ですよね。

 

使うエンジンにもよるらしいのですが、中古エンジンですと30万~50万ほどでできるようです。

OH(オーバーホール)したとしても、20万程度でできるようです。

しかし、新品のエンジンを使うとなると100万ほどはするのだとか。

中古車が買えてしまいますね。

 

ただ、エンジンだけ交換したら良い訳ではなく、「エアサス故障」「オイル漏れ」「冷却水漏れ」「燃料漏れ」「AT滑り」など、フルコースでぶっ壊れるようです。

 

伊藤さんはエアサスも2回交換しているとのことなのですが、純正だと4本で40万ほどするみたいです。

ということは、エアサスだけでも約100万ほどかかっていることになりますよね。

 

また、2019年4月にはラジエター交換もしたみたいです。

 

ですので、エンジン交換やエアサス交換以外にも、その他部品交換で相当なお金がかかっているのではないでしょうか?

 

半年に一度の定期点検は欠かさずしているとのことなので、今後とも部品を交換しながら大事に乗って行くんでしょうね。

今でも乗り続ける理由とは?


出典元:intergate.info

伊藤さんほどの人であれば、新車なんて余裕で買えちゃうと思うのですが、なぜ今でも初代シーマに乗り続けるのでしょうか?

まず伊藤さんの愛車遍歴がこちら。

日産スタンザ(1985年)19歳

日産アクサ(1986年)20歳

日産ローレル(1989年)23歳

日産シーマ(1990年)24歳

 

日産車ばかり乗り継いでいますよね。

これは、伊藤さんのお父さんが日産自動車の販売店に勤めていたので、その影響かと思われます。

 

シーマを買うまではローレルが好きだった伊藤さんなのですが、再び同じものを買おうと思い日産ディーラーに足を運んだ時に、シーマと運命的な出会いをしたようなんです。

シーマを購入してからは、京都で撮影があった時でも東京から自分で運転して行くほど超お気に入りなったんですね。

 

あるテレビ番組で、日産の方が当時の最新型のシーマを持ってきてくれて乗る機会があったようです。

大きくゆったりしていて、音も静かでおまけに燃費もよく気に入ったようなのですが、伊藤さんにとっては初代シーマのほうがサイズ感がピッタリなんだそうです。

 

そして、これだけ長い期間乗っていることで、既に自分の体の一部になっていて、どこか調子が悪くなると、すぐに分かるんだとか。

以前にブレーキを踏んだ時にエンジンのほうから「ゴボゴボ」と怪しい音が聞こえてきたことがあったようなんです。

ですが、エンジンが温まるとその怪しい音が聞こえなくなるので、その状況をディーラーのメカニックに伝えて「エンジンが冷えてから調べてください」とお願いしたんです。

すると、伊藤さんの読み通りブレーキ関係のパーツが故障しかけていたようなんです。

トラブルも感知できるとなると、やはり伊藤さんとシーマは一心同体といったところでしょう。

 

ここまで愛してやまないシーマですから、今でも乗り続けてるんですね。

不満も特に無く、強いて言うなら燃費の悪さくらいなんだとか。

そんなシーマを死ぬまで一生乗り続けると語っています。

パーツ取り用に一台中古のシーマを買って、フルレストアする覚悟もあるのだとか。


出典元:blog.livedoor.jp

シーマも伊藤さんのようなオーナーと出会って本当に幸せでしょうね!

これからも大事に乗り続けてほしいですね!

 

ネットでの声

では、最後にネット上での声を見ていきましょう。

やはり、好意的な意見が多いですね!

私も伊藤さんの物を大事にする姿勢は見習うべきかと思いますね。

 

現代の世の中は物であふれ返っている時代ですし、車にしても次から次へと新しいものが出てきています。

レースの世界でもハイブリッド化していますし、電動カーのレースまで行われている時代です。

 

古き良き物を大事に使い続ける伊藤さんの姿勢は本当に素晴らしいですよね!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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