森且行は身長制限の緩和が転身のきっかけだった?現在の年収は?

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元SMAPでオートレーサーの森且行選手。

2017年にはネットTVでメンバーとの再会し、大きな話題となりました。

さらに、2018年にはカープライスのアンバサダー就任など、メディアへの露出もだんだん増えてきてますね。

そんな彼がオートレーサーに転身するきっかけが身長制限の緩和だった!ってほんまかいな!?

プロフィール

森且行(もりかつゆき)

生年月日:1974年2月19日

出身地:東京都

身長:178cm

血液型:B型

趣味:旅行

川口オート所属のオートレース選手。

オートレース選手になる前は、ジャニーズ事務所に所属し、アイドルグループSMAPのメンバーとして活動していました。。

オートレーサーへ転身する為1996年5月末をもって、SMAPを卒業しました。

同時にジャニーズ事務所も退社し、芸能界からも引退。

 

森君の芸能界引退は当時とても衝撃的なニュースでした。

 

芸能界引退後、オートレース選手養成所に入所。

1996年8月、走行訓練中に落車し金網に激突。

左股関節脱臼骨折の重傷を負いました。

その影響で、同期より数ヶ月遅れての卒業となったが、1997年7月6日に無事デビュー戦を迎えました。

その、デビュー戦の結果は、見事1着ゴール!

この日、川口オートには3万5千人のファンが訪れたんだとか。

SMAP時代からのファンが多数訪れ、黄色い声援が飛び交っていました。

おっちゃん達もビックリですよね!

 

1998年4月14日、25期生の新人王決定戦で優勝。
1998年、オートレース選手の森且行としてポカリスエットのCMに出演。
2001年、オートレース選手の森且行としてユニクロのCMに出演。
2003年10月4日、念願のグレードレース若獅子杯 (GII) で優勝。
2004年3月21日、SG(グレードレース最高峰)第17回全日本選抜オートレースで初優出(5着)。
2005年7月28日 – 31日、鈴鹿8時間耐久ロードレースでオートレース・ハルクプロ監督を務め、青木治親・安田毅史ペアが総合3位。クラス優勝した。

 

2007年4月、平成19年度のオートレースイメージキャラクターに選ばれ同CMに出演。
2008年度後期適用ランク(平成20年1 – 6月の結果を基に算出)で全国14位となり、初めて川口オートレース場で1位となった。
2008年12月9日、5年ぶりとなるGII優勝(西日本鉄道 GII第4回オーバルチャンピオンカップ)
2009年1月28日、初のGI優勝(川口オート第57回GI開設記念グランプリレース)
2009年度前期適用ランク(平成20年7月 – 12月の結果を基に算出)で全国5位となり、2期連続で川口オートレース場1位となった。
2011年10月11日、通算400勝達成(船橋・第61回GⅠオート発祥記念船橋オート祭・10R)
2014年8月9日、通算500勝達成(川口・チャリ・ロト杯・準決勝・12R)
2017年11月17日、通算600勝達成(川口・セントラル自動車技研杯・準決勝・10R)
2017年12月31日、ラ・ピスタ新橋カップスーパースターフェスタ2017内「スーパースターシリーズ(GII格)」において優勝。

 

オートレーサーとして大成功を収め、今もなお活躍されています。

そんな彼のレーサー転身のきっかけとは何だったんでしょう?

 

身長制限の緩和が転身のきっかけだった?

とっても足の長い森君ですが、身長は178cmだそうです。

そして、選手募集の年齢制限最後の年に身長制限も175cmに緩和された為に、転身を決意されたようです。

オートレーサーになるのは子供の時からの夢だったらしく、その時は身長制限で断念したみたいですね。

緩和されたと言っても、3cmオーバーしてますから、二次試験の2日前から横にもならず、さらには水入りバケツを持つなどして身長を縮める涙ぐましい努力をしたようです。

その努力の甲斐もあって見事に合格しました。

 

現在は身長制限も撤廃されているようです。

ちなみに34期生の募集要項は以下のようになります。

(1)平成29年8月28日現在、満16歳以上の者
(2)中学校卒業以上の学力を有する者
(3)運転免許証を有する者(原付免許も可)
(4)体重60㎏以下の者
(5)両眼とも裸眼視力0.6以上で、色神異常でない者
(6)成年被後見人又は被保佐人でない者
(7)公営競技関係法規の規定に違反して、罰金以上の刑に処せられた者でない者
(8)禁固以上の刑に処せられた者でない者
(9)小型自動車競走選手であって、登録を消除された者でない者

森君の時は25期生でしたが、当時に比べるとだいぶ緩和されていますね。

年齢制限も無いようですし、女性も受験することができます。

オートレーサーも昔に比べると減ってきてるんでしょうか。

 

現在の年収は?

まず、オートレーサーは個人事業主に分類されます。

そして、主な収入源がレースでの賞金ということになります。

賞金はレースのグレードによって異なります。

一般競走の1着賞金は5万円前後、一般競走の優勝賞金は60万円前後、記念(GI・GII)競走の優勝賞金は150 – 300万円(特別GIの共同通信社杯プレミアムCは600万円)、スーパーグレード(SG)競走の優勝賞金は全日本選抜・オールスター・オートレースGPが1300万円、 日本選手権が1700万円、SS王座決定戦が3000万円である。トップレベルの選手になると年間に1億円以上の賞金を稼ぐこともある。

前述した通り、オートレース選手は個人事業主という扱いである。そのためエンジンや競走車のフレーム、タイヤ、部品、更にはツナギ(レーシングスーツ)やプロテクターに至るまで全て自費で購入しなければならない。ランク上位に属する選手は潤沢な手持ち金で部品を購入することができるので、それにより競走車の性能も高い水準に保つことが出来る。

 

2017年の獲得賞金は?

では、実際にいくら賞金を稼いだのでしょうか?

それがこちら!

20,304,205円

という結果でした。

これは全国ランキングで28位になります。

ちなみに1位の鈴木圭一郎選手は85,758,885円とだいぶ稼いでおりますね。

 

レース以外での収入は?

しかし、森君は2017年のAbemaTVの出演であったり、パチンコ台になったりもしています。

さらには、2018年はカープライスのアンバサダーにも就任しています。

当然、そういったところからも収入があると考えられます。

それがいくらくらいなのか!?は残念ながらわかりませんが、これだけ人気の選手なので相当の額はもらっているはずです。

 

SMAP時代の年収は?

俳優業を多くこなしたり、メインボーカルを務めたりと、キムタクに近い売り出しかただったようです。

当時のキムタクの年収が6000万ほどと言われていましたから、同等の年収があったように思います。

そして、なんと20歳の時にフェラーリを購入していたようです。

 

森選手は、初めて車を買ったのは「二十歳の誕生日。真っ白のフェラーリがほしくて、半年前から頼んでいました」とエピソードを披露した。

報道陣から「二十歳でフェラーリってすごい」と突っ込まれると、「そうですね。一生懸命14歳から仕事をしていたので」と笑い、「木村(拓哉)くんとは河口湖にフェラーリでよく2人で釣りに行っていました。ちょうどバスフィッシングの趣味が合ったので」と当時を振り返った。

やはり、SMAP時代は相当稼がれていたようですね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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